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さくら。
近所のさくらがめちゃめちゃきれい。
お花見している人に混じって、 私も一人でもいいから、ビールを片手に さくらを眺めたい・・・と思ったのですが、 やはりそこまでの勇気はございませんでした。
桜をみて、感じるのは、
あれだけの花が咲くことを、 茶色い枝だけのときに、どれだけ想像できるだろうか。
桜を知らない人は、はじめてみたら、 きっとびっくりするだろうし、花が咲くことを たとえ知っていたとしても、リアルな花を見たときの、 あの高揚感を感じられる人はいないと思う。
人生が茶色の枝のように感じても、 一週間経ったら、あっという間に開花っていう ときもあるのだろうか。
散る美しさとともに、青々としげる葉の美しい季節とか。
たとえ茶色の枝でも、少し待てば花は咲く。 切れたり、折れたり、腐ったりしなければ。
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